中小企業・ベンチャー企業の最新ニュースを配信−(株)エスアイ・エディト

バナー
トップ ヘッドライン 特集 インタビュー 編集日記 書評
Contents
■新着情報
■経営の潮流
■企業研究
■海外ニュース
■セミナー・イベント
■過去のニュース
■過去の特集
■リンク集

Editor ● Atsuko Seki

中小企業金融公庫にうかがい、最近の動きをうかがってきました。公庫が行なう新事業育成資金の実績は引き続き伸張し、昨年4月〜11月までの融資実績は280社、120億円と前年比では社数ベースで22%、金額ベースで10%増となったとのこと。増加要因としては付加価値向上を図らなければ生き残れないとの危機感のもと、新規事業に取り組まれる企業が増えたと公庫ではみています。特筆すべきは昨年、融資対象として追加された「他の企業で活用されていない知的財産権を活用した新規事業への取り組み」に該当する融資が50件、行われたこと。休眠特許や産学連携の現場から中小企業による新しいビジネスが生まれていることの証でしょう。顧客第一、クイックレスポンス、信頼関係の構築、という3つの基本原則を掲げ、量から質へと業務の大転換を行なっているという、中小企業金融公庫――民間金融機関が行なわない分野での支援に期待したいところです。(2006/01/05)

Editor ● Shiro Tanaka

今年になって、メジャーリーガーのランディ・ジョンソンとバッテリーを組む夢を2度も見た。夢の中でも、彼の球はとてつもなく速かった……。だからどうしたというわけではないが、このペースでいくと年間150日くらいは、この夢を見ることになるわけで、どうせならロジャー・クレメンスやペドロ・マルチネスの球を受ける機会にも恵まれてみたいなと思ったのである。いずれにせよ、寝て見る夢がいくら豪華であっても、肝心なのは起きながら見る夢。ということで2006年は、いっそう精進していきたいと思います。ちなみに私は野球経験者ではありませんし、じっさいに彼らの球をミットで受けろと言われたら、確実に逃げ出します。(2006/01/05)

Editor ● Shinya Kuwabata

4年前に上京した頃、ボウリング場や釣堀などの娯楽施設が1カ所に集積した、複合レジャー施設に驚いた記憶があります。実家のある鹿児島でも、複合レジャー施設がオープンしたことを知り、先日帰郷した際に立ち寄りました。そこから数キロ先にも、建設中の複合レジャー施設があり、今年オープンするそうです。タクシーの運転手から聞いた話では、複合レジャー施設は、毎日賑わっているが、飲食をメインにした複合商業施設では、平日の客が少なく、観光客が集まる夏季の観光シーズンが1番賑わうそうです。これからは、地元客がリピーターになる様な飲食店を入れることが必要になってくるのでは、と思いました。(2006/01/05)

Editor ● Masahiro Okubo

年末年始の暴飲暴食と日頃の運動不足などが原因で、最近、どんどん太っています。今年は、痩せようと考えていたのですが、いきなり出足からつまずいたようです。どうしたものかと悩んでいる時に、本屋で偶然手にした本の中で、作家の横山秀夫氏がこんなことを語っていました。「何かを犠牲にしなければ、人は夢を見てはいけない」。新聞記者を辞め、7年間、アルバイトなどで生活費を稼ぎながら、小説を書いていたという横山氏だからこそ、重みがある言葉です。ということで、いつまで続くか疑問ですが、減量という夢を見るために、だらけた生活を犠牲にしようと決意しました。(2006/01/26)
トップに戻る
Copyrightc 2005 SIEdit Inc.All rights reserved.
(株)エスアイ・エディトのホームページに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
著作権は株)エスアイ・エディトまたは情報提供者に帰属します。