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有美、量販店にアートネイルのサロンをオープン【写真】
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| ネイルシールなどを開発販売する有美(群馬県新田郡、有澤節夫社長、0277・77・0791)は千葉県内の量販店に自社商材を用いた直営店(ネイルサロン)をオープンさせた。同サロンは、自社商材の販売に加え、ネイリストによる、アートネイルの施術を提供(デコアートと命名し登録商標とした)していく。自社商材を用いるため、提供コストを抑えることが出来る。一般的なネイルサロンでのアートネイルの平均価格は1万円(10ピース)前後。これを同サロンでは、3000円程度に抑え、顧客の雰囲気や爪の形状に合うネイルを施すという。今春から、全国の小売店でテストマーケティングとして、有料での施術を行なったところ、3日間で約170人を集客。ニーズの高さを確信したという。「今回出店した量販店さんは、主に食品を扱う店舗で、ネイルサロンのテナント出店は稀。ここで集客力を伸ばすことができれば、今後の成長が見込めると考えています」(有澤節夫社長) |  | | 同社は、爪や肌に着けると粘着力が高まるメディカル接着剤を開発。それを利用し、加工方法の研究などを重ね、ネイルサロンや美容室といったプロユースのネイルシール「デコネイル」を開発販売した。デコネイルは、手工品でデザインが美しく発色が鮮やかなことから、施術を行なうネイリストやサロンに訪れる顧客の間で人気を博した。ところが、人気の高まりにつれ、後発の類似品が出回り、ブランド力が低下した。そこで、かねてからあった、店頭販売をして欲しいという顧客の要望に応える形で、廉価品「ビビデコ」の販売を開始した。有澤社長は「1店舗に固執することなく、他の店鋪に応用できるシステム化を考えていきます。また、厳しいネイル業界の雇用状況をふまえ、ネイリストの育成にも力を注ぎたい」と今後の課題を語った。
(詳細)http://www.musestyle.net/yoube/index.php |  |
| SI Edit 2005/09/26 |
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